So-net無料ブログ作成

2017年4月1日朝カル講習会参加 VOL2 [物理]

浅井先生の講演の講演の続き

見つかったヒッグス粒子が理論的に予想された質量より軽すぎるのが問題。
後でインターネットで検索したところでは、「トップクォーク凝縮模型」や
「トップ・シーソー模型」という理論らしい。

そのため、新しい原理を考える必要がある。
その候補としては、超対称性、テクニカラー、リトルヒッグス、余剰次元
その中では、超対称性であればヒッグス粒子の軽さ以外に色々な問題を解
決できる。(暗黒物質の候補になる、ヒッグスの質量が説明できる、力の大統一)

まだ、超対称性粒子が見つかっていない。
LHCで探索している。気になる現象があるが統計的にもっと回数を上げないと
分からない。衝突回数が上げるような改良を行う予定もある。

取り合えず、終わり。(私の理解力の限界)

nice!(10)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:資格・学び

nice! 10

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0